スーパーフードって何ですかそして上手な選び方

subpage01

近頃健康志向の女性たちの間で人気が高まっているのが、スーパーフードです。

こだわるならフィコシアニンの関連情報がご覧になれます。

しかし意外なことに、どういうものを指すのか定義と言うものは定まっておらず、曖昧です。

日本スーパーフード協会では、「栄養バランスに優れ、一般的な食品よりも栄養価が高い食品。

または一部の栄養や健康成分が突出して多く含まれる食品であること」としていて、具体的な数字などはありません。

そのため協会には毎日たくさん「この食品に表示したいのですが、いいでしょうか」と問い合わせがあるそうです。よく知られているものやスーパーやお店でよく見かける物には、ココナッツオイル、チアシード、カカオ、マカ、アサイーなどがあります。

では、商品を選ぶときはどのようなものなら品質の良いものを選べるのでしょうか。

2016年4月に国際スーパーフード学術機構が設立されて、科学的に根拠のあるものを表示することを目指しています。
製品を預かって、実際に分析をして機能性成分を測定し、有効な量が入っていると認められたものだけに表示の許可を与える、と言うものです。すでに5〜10の製品には、マークがついて市場に出ています。
機能性成分の有効量の基準は世界の学術論文を参考にするようです。
しかし実は、日本で古くから食べ続けられている身近なジャパニーズスーパーフードがあります。


納豆、抹茶、昆布、梅干が協会が選んだ4選です。
使いたいけど、チアシードもココナッツオイルもアサイーもどれもお値段が高くて、と言う方は、このような日本古来からの食品を見直すのも良いでしょう。



とは言え、「何事も過ぎたるは及ばざるがごとし」です。

マイナビニュース情報を見付けるのに、このサイトを参考にしてみてはいかがでしょう。

これだけを食べていれば病気ならないという訳ではありません。
梅干しや塩昆布ばかり食べていては、塩分の摂り過ぎにもなりかねません。


毎日のバランスのよい食生活が基本で、それをサポートするために少しスーパーフードの手を借りるのが上手な利用方法です。